2025-02-04

Helicopter Parents or Free-range Parents

 干渉し過ぎなのでは?

としばしば立ち止まって考えてしまうちび子子育てですが、

専業のママ達を見ていると、

大分放任だなと思われているかも。。と思うこともあります。

例えば、

休校日に友達同士で屋内テーマパーク(中規模)に行く

という案があった場合、

私としては、

もう10歳だしできるだけ子供同士で話し合って決めて、子供だけで入場できないなら私がお預かりして連れて行って、中では自由にして、子供だけで行かせるのがママも負担なく子供も楽しいのでは?

と思うので、子供同士で話をさせてから各保護者にも承諾を取らせて、OKが出たら保護者間で細部を詰める感じに思っていましたが、

専業ママ的には、

ママは行く前提でとにかくママ間で話し合わなくちゃ

という感じだったらしく、結局、他の子のママ達も同行になり、

そうなんだー。。

という感じ。ランチやグッズなんかの支払いも伴うし子供だけで行動させるのはまだ早いというのも分かるような気がする。。でも危ない目には合いようがないし、何か困れば私もいるしな。。と逡巡。

また、

ちび子の学校のグループプレゼンテーションで、学校から「冬休み中にスライドを作成」という課題を冬休み3日前に課されたものの(親へも通達あり)、同じグループの子と話し合いが出来ておらず、

「話し合ってないから今作るのは無理」

というので静観していたら、

冬休み明けに他のグループの子たちはしっかりと作成しており、ちび子のグループの子の一人も独自に作成してきたという。。

これは介入すべきだったのか。。

でも、他のグループの子の親に連絡を取って役割分担してちび子にやらす?、もしくは、とりあえずちび子はちび子でスライドを作成させる?

でも子供たちで内容も話し合ってもないのに。。?子供たちが一緒に作りあげるものなのでは。。?

正解が分からない毎日です。

ちなみにヘリコプターペアレンツの特徴は、

Overprotective and excessively involved in their children's lives

②Constantly supervise and correct their children's behavior

③Solve problems for their children instead of letting them figure things out

④Have strict rules and overly involve themselves in academic performance or sports

⑤Experience high levels of anxiety and fear about their children's safety

⑥Make decisions for their children, even into adulthood

⑦Excessively track or control their child's social media

⑧Clean up after their children and do their chores

④あたりは割と該当しちゃうかも。。

算数英語はちび子が将来何をするにしても重要だから(主観)、とか、スポーツ習慣は健康な身体を維持するのに重要だから、とか目的ははっきりしてるんだけど、私自身がちび子の上達を楽しみすぎて、ちょっとtoo muchになってるかもと思う場面はある、確かにある。。

②は目に余れば注意するし、③はちび子に相談されたら結構最後までアドバイスしてしまう。。

バランスが本当に難しい。子育て試行錯誤すぎる。。

2024-11-08

Harry Potter

それはもうたいへんなハマりようです。

最初に読んだのはいつだったか、2年生かな。。1巻は途中までが割と冗長なので、読み切るのは難しいかもと、図書館で借りて読み聞かせで始めた記憶。

楽しく読みきったも、2巻、3巻、とクリスマスや誕生日のプレゼントとしてポロポロと買い与えていていつの間にか読み終えていた感じ。

3年生の夏に初めてスタジオツアーに行ったころはまだ読み終えてなかったかな。。グッズにもほとんど興味を示さず、バタービールさえ飲まなかったような。。映画もまだ観てなかったような。

これが、

4年生になって突然加熱。おそらく、映画を観たことと学校でハリポタ仲間ができたため。

ローブを買い、スタジオツアーに再訪。前回と熱量が違う。。

グッズショップに2時間の計7時間。。

その後、誕生日もあり、杖を買い、タイムターナーを買い、辞典を買い、どんどんと高まる熱量。

でも、

夏休みはハリポタ話をする仲間もいなかったせいか、ややトーンダウン。このままフェードアウトするのかと思いきや、

学校に戻ると再燃。

仲間と一緒に呪文を覚え、かけあい、ハロウィンで仮装し、熱量最高潮へ。ゲームもせずにハリポタを読みふけるというまさかの事態。

そしてUSJ。

マリオワールドもそこそこに、ハリポタエリアへ乗り込み、ホグズミードの店をめぐり、キャッスルウォークでホグワーツ城をめぐり、三本の箒でバタービールとクリスマスプレートを食べ(カラスにチキンを持っていかれ)、映画を体験できるライドに乗って、USJ特製マジックワンドで呪文をかけるアクティビティに成功すると、ハリポタエリアから出たくなくなっちゃった。。

夏から計画していたUSJですが、思いのほかタイミングが完璧にハマりよかったです。

思わぬ副産物として、

Audibleを聞きながら原文を読み、

ハリポタの話がしたいために超積極的に英語の先生たちと話していて、

驚き。

生き生きとハリポタの話をしたりグッズや新情報に目を輝かす様子を見ていると、

一つのことに情熱を傾けることがどんなに生活を豊かにするかに

改めて気付かされるのでした。

2024-10-17

水泳2級合格に想うこと

 100メートルメドレー無事合格。

基準タイムより6秒速く、7月より12秒、5月の段階より23秒速い。

きれいなフォームで四泳法泳げるしもう十分

と親子で思ってたのに、ちび子に合った個人のコーチが見つかったらこんなにも改善するとは。。

ちび子のモチベーションの問題ももちろんあるとは思う。上達に気をよくしてやる気が出ているのは間違いない。

スキーも、いつものスキーキャンプは練習ばかりでつまらないため

「ちびちゃん、スキー合宿もういいかな。。」

となり、

もう普通に滑れるしキャンプ自体が楽しいわけじゃないならもう十分

とママも思っていたのに、突然の飛び級での2級合格に

1級目指して今年も行く

と大幅な路線変更。。

とすると、

「やるだけやった。もう十分。」

はいつなのか。。

習い事もお勉強も、本人が幸せで楽しく充実した人生を歩むための単なるプラスアルファに過ぎないのだから

本末転倒になるような圧のかけ方は絶対しないようにしなければ

というのはママが一番気を付けていることだけど、

目に見えない伸びしろに戸惑っております。。

まあでもちび子がもういいというときには、やっぱりもう十分なのかな。

なんにしても、コツコツと続けてちゃんと身に付けていっているちび子をみると、

基本要領で飛び石を飛んで渡るように進んできた自分とは大分違うなと思うと同時に、

その基礎体力がきっとちび子の人生を力強く支えてくれるに違いないと

安心感に包まれたりもします。

まあ、まだまだ気は抜けませんが。。

2024-09-19

10歳3か月

ちび子の思考力が成長しているのを感じます。

以前よりもステップを踏まずに説明しても、その間を自分で埋めることができるようになり、

特に算数は、毎日の積み重ねのおかげか、算数塾での指導のおかげか、

以前に比べると理解力と問題解決能力がはるかに上がってきていて、まさに脳が成長しているという感じ。

脳の成長に応じた教育が意外とホントに重要なんじゃないかしらかしら。

(遅すぎても速すぎてもダメで、ほどよくストレッチさせる位の速度)

学年によって一律に学校や塾で学ばせて成績をつけるのは結構不自然なことなのかも。

【好きなもの】

ハリーポッター、ヘドウィッグ、スプラ3(フェスが終わったところ)、買い食い(水泳終わりのコンビニや塾帰りのお友達との買い食いが今最高に流行ってる)、you tube(ゲーム実況)、ネコイヌワイドショー、カネオ君、科博、スマホゲーム、図工、バスケットボール、クッキーちゃん、実験、カルボナーラ、豚丼、イチゴ、グミ、酸辣湯、USJ

【嫌い】

蛾、算数塾

【頑張っていること】

水泳(100メートルメドレー合格目標)、算数、ピアノ(ようやくブルグミュラー25)

【やること】

・算数塾宿題+百マス 20~30分

・学校宿題 10~20分

・ピアノ 10分

・英語 15~25分

・漢字(テスト前だけ)15分

・社会(たまに)10分

こうやってみると、全然大してやってないな。。

【服】

夏は去年に引き続きでそれほど買い足しはしなかったかな。。カジュアルなときは、Tシャツかチュニック(il gufo, jacadi)とキュロットか短パン(RL、Jane)、ワンピースは去年からの(trotter)、ピアノの発表会用にil gufoのワンピースを新調。ABCマートで買ったNIKEのエアマックスココのパクリサンダル(23cm)が大活躍だった。。

秋は黄色のジャケット(RL)や白のフリース(Jacadi)があるし、長袖Tシャツとショートパンツやスカート(+レギンスかタイツ)もあるので、後は靴ぐらいかな。。どこかでブーツを買いたいな。今年はもうムートンじゃなくてレザーかな。。

2024-09-06

夏休み終了

 4年生の夏休みも終了。

キャンプ行って、夏期講習の合間に母娘で水族館とか行って、インターサマースクール行って、軽井沢行って、またキャンプ行って、夏期講習とともに1学期の復習してチームラボで締めくくり、と、ほとんど毎週の習い事も休まないままスムーズに進み、

大分、夏休みに慣れてきた感があります。

なぜか一番思い出深いのが二人で江ノ島水族館へ行ったこと。何かこの先もずっと覚えていそうな予感がします。

夏のピカピカの天気に海、イルカ、ソーダ、氷、暑さ、が五感に効いたせいかもしれません。

さて、

そんな楽しい夏休みでしたが、バッドニュースもありました。

まあ普通にやっていれば上がれるだろうと思っていたちびこの中学校ですが、なんと、一般入試と同じ試験が開催されるらしい。つまり理社も。。

算国は覚悟してた。成績によるクラス分けもあるらしいし。でも理社。。まさかの理社。。

中学受験の重箱の隅をつつくような社会と中学以降で本格的にやり直す理科は要らないのでは?

という個人的な感想も中学受験を嫌気していた理由の一つなので、まさかこれに手を染めなければいけないとは。。

理社だけ塾に通わせるという手もあるかもしれませんが、さすがにそれをするなら今習い事の整理は必須。でも英語はなんなら増やしたところ。。

ちび子も「どれも続けたい。どっちでもいい、という習い事もない。」

とのことで、私もせっかく中学受験をしないなら、習い事は大体10年続けたという事実を一生の糧にしてほしい(6歳~16歳)、という思いも。

そもそもトップ校でもないし、一般入試でもたかがしれているのでは。。

との勝手目算のもと、少なくとも4年生の間はおうち理社にしようかな、なんて。。

この判断により後で泣きを見ないことを心から祈っています。。

とりあえず、必要最低限の地理知識の習得から。

都道府県に始まって、県庁所在地、主な山脈、川、平野、盆地、半島、湖などなどを覚えたら、気候、覚えた地質と気候からの農産物、行ければ工業くらいまでは年内に終わらせたい。でも1日5分が限度か。。

歴史と公民は5年生以降で。今できるのは漫画で大きな流れを把握するくらいかな。。

理科は生物は得意そうなので暇を見つけてはなんとなく比較図鑑を見せて、物理は実験教室とかでとにかく現物に触れさせて、化学は算数で比と割合をやってからで、地学。。地学はどうしようかな。。

科博かな。。

2024-08-06

10歳の夏休み

10歳の夏休みの予定は、

算数塾夏期講習

イルカスイミングキャンプ

インターのサマーデイキャンプ

軽井沢

飼育員キャンプ

といったところ。

本当なら今年から海外サマースクールデビューをしようと母は色々調べて画策していましたが、

「絶対一人では行きたくない」

との固い意志表明を受け、また、恐ろしいほどの円安にも後押しされ、来年以降仕切り直すことに。。

無難に国内キャンプといつものインターデイキャンプ。家族旅行は去年に引き続き軽井沢。来年は新しいことに挑戦させたいな。。

とはいうものの、今年から算数塾の夏期講習も加わり、若干お勉強は増えたかな。中学受験組に比べるまでもないですが。

そしてなんといっても水泳。

水泳はバタフライをマスターしてメドレーに入ってから、親子ともに

速く泳げるということに全く意味を見出せない。

ということで完全足踏み状態だったのですが、さすがに足踏み長すぎ。。グループの最後列で蹴ったの蹴らないのの無駄な時間に(お互い遅いから)嫌気がさしながらも、いい運動にはなるから止めさせたくはない。

ということで、個人コーチに一度見てもらうことに。

これが、まさかのブレイクスルー。

意外に頭脳派のちび子としては、腑に落ちる説明があると実践に反映できるタイプ。

腑に落とすのが大変なんだけど、このコーチの説明は、まさにちび子にハマったらしく、1度の練習を経て11秒の短縮に。。

先日、2回目の個人練習を経て、バタフライは嘘のように腕があがり水面から上体が出るように、クロールは驚きのキレと速さ。。

どこにそんなポテンシャルあったんや。。

計らずともデイキャンプは今年から毎日スイミングがあり、軽井沢にも競泳用プールがあるようなので、この夏は水泳の夏になりそう。。

上達するという強い気持ちで一生懸命頑張る

というのはマイペースなちび子に絶対必要な経験だと思うので、この際、打ち込んでいただきたい。

ただ、

こういうことがあると、親の介入により子の能力が伸びたという手ごたえを感じてしまって危ない。。

ちび子の成長を自己実現の手段にしないようにしないと、と気持ちを新たにするのでした。

2024-06-19

10歳

 遂に成人まで半分(今は18歳成人か。。)。

もう高学年という思いもあり、こちらの要求もあがり、それに応じた注意に対してちび子も不愉快を表すことが多くなってきてたまに空気が悪くなることも。

それほど私は気にしていなかったものの(私と母はしょっちゅうだったし、よそと比べてもむしろ少ないくらいと個人的には感じてる)、ちび子は口答えをしたことにやや罪悪感を感じるようで、

「ちびこちゃん、反抗期かな?」

などと聞いてきて、胸を打たれます。自分が正しいと思っていることや自分のやり方を否定されると腹が立つのは当然だし、その不愉快を表すことは悪いことじゃない旨を伝えていますが、生殺与奪の権を握られていること又は握っているという思いに基づいた支配になっているのでは(私はそう思っていた)とやや心配。。

今年のお誕生日テーマはあつ森でしたが、テーマが決まった後にハリーポッターのWBスタジオツアーに行っちゃったので、ハリポタが盛り上がりまくっていて、ホントはハリポタがテーマの方がタイミング良かったかも。

①自転車

②自転車ライト

③自転車サドル

④自転車あひるちゃん

⑤ハリポタ杖(父方ばあば)

⑥ブレイブボード(母方ばあば)

⑦本(ハリポタ辞典、ファンタスティックビースト、呪いの子)

⑧ハリポタペンダント(タイムターナー)

⑨あつ森amiibo

⑩お誕生日カード(ハリポタ)

いまのところ、ハリポタ関係の本が「めちゃくちゃに面白い」らしく、一番熱かったっぽい。これまでも、パディントンやエルマーなどのシリーズものを読んでたけど、こんなに熱心なのは初めてで、物語にハマるという体験を経験中。一生懸命、心を耕してほしい。

ハリポタ杖とタイムターナーも大人気。学校から帰ってきたらマントを羽織って、呪文を唱えまくってる。

ちなみに今年の担任の先生は過去最高。これまでちびこの小学校については、色々と高評価な部分はあるが、先生は普通、授業もなんの工夫もなく残念無念(悪くはない。2年生は学級崩壊してたけどおそらく先生のせいではない。)というのが私の感想でしたが、今の先生は輝いてる。

ちび子との相性ももちろんあるとは思うけど、すごくいい影響を受けていて、

先生の指導により外出の際に感謝やあいさつができるようになったり、

上級生を罵ってしまったことをちびこ自身がやや気に病んでいたときに、「後悔してるならもうしないから大丈夫」と声掛けをしてくれたことでちび子の気がとても楽になったという話(私にも話してくれたけど、詳細を教えてくれないこともあり、もうしないよう気を付けたら、と言って終わっただけだった。その後も気に病んでたらしい。)があったり、

ちび子の性格を理解しながら絶妙にほめてくれていたり(参観日で見てる限り生徒達全員にそういう感じの様子)、

クラス全員をまきこんで、いろんな意見を言わせながら進める授業の進行も上手でちびこも「最近、授業があっという間なんだー」とのことだったり、

ちびこは基本的に人の悪口を言わないので(我々の子とは思えない美点)、良いことだけを言っている可能性もあるけど、いまのところ最高。