2026-04-03

小学6年生

遂に最終学年に。。

5年生は、いろんなイベントが目白押しだったけど、大きなトラブルもなく、お友達関係も落ち着いていて、それなりに平穏な年でした。

本人に聞くと、学校のイベントとしては、旅行とこれに伴う研究発表会が一番印象的で楽しかったとのこと。

確かに、旅行は帰ってくるなり、目を輝かしてどんなに自然が素晴らしく、新しい経験が楽しかったかを語り、何なら、大学はそこに行きたい位の勢い。。(卒業した後、何になるつもりなのか。。)

研究発表会は、仮定を設定して、リサーチして、実験検証して、結論を導き、資料にまとめる、という大人顔負け、というか、私はそんなことしたことあったかなという感じ。子供によってはひたすらメンドクサイ作業だったみたいだけど、ちび子には刺さり、終始楽しんでやってた。

お受験はちび子にとって良かったのかなと思うこともあるけど、

今、この心がやわらかい時期に、

震えるほどの感動を覚えたり、知的好奇心に突き動かされるという経験をさせてもらえるのは、普通はなかなかないことで、やっぱり良かったのかなと思う。

ぬるま湯でお山の大将も悪くないけど、

他人の価値観に振り回されたり、打ち負かされたり、綺麗ごとで横面を張られたりすることで、傷つきながら強くなれたところもあると信じたい。

出来るようになったこと

・遂に水泳1級合格

もうこのまま中学まで行くのかなと思ってたけど、個人のコーチに1度ついてもらったら、13秒短縮の例のやつ。。6年生の基準タイムでも合格だった。個人のコーチがすごいのか、本人の気持ち(コーチと練習したからできるという思い込み)の問題なのか、今だ分からない。。何にしても1年生から始めて、コツコツとやり遂げたのが、何よりもただただすごい。

・英語力向上

本人いわく、この一年間で何かブレイクスルーがあった模様で、一年前のオーストラリアでの発表時と今とを比べると全然違うらしい。確かに学校の英語の評価も上がってた。サマースクールもあったしかな。。あまりお勉強方向には重きを置いてこなかったけど、もうそろそろ、ということでお勉強英語塾へ。来年の今頃どうなってるかな。。

引き続き

・ピアノ

好きという気持ちが高じてか、素人目(耳)にも技術力も表現力も上がってきているような気がする。。特に表現力かな。内面の成長がこういう形で表面化するのかとちょっと感動。

・算数(数学)

算数塾を辞めて半年間、一人で四谷大塚を解き続け、とりあえず割合まで終わった(ことにした)ので小学校算数は卒業。中学数学先取り塾へ。受験算数をやっても仕方ないし、数学は筋トレらしいから、早くから筋肉付けたほうがよい(それなりの筋肉をつけた中受組も入ってくるし)、というママ判断で。これはホントどう転ぶか分からない。。今のところ、本人のモチベーションが低いこともあり、結構風向き怪しい。。

英語と数学は結構大きな舵切りをしたので、吉と出るか凶と出るかはホントに分からない。

理想的には、これまで五感で培ってきた英語力を文法という骨組みを入れることでより自由に使えるようになれば、とか、他の子より1年多く鍛えることで来年数学が始まる段階では揺るがない力を身に着けられれば、という感じ。

でも、いずれもお勉強色が強くなり、ちび子のやりたいことの時間が取られることになるので、嫌気がさしてしまう可能性も。。

ちび子の性格からいって、止めたいと言い始めることは考えづらいけど、嫌々やるためなんの成果も上がらないということはありうるところ。

何かの形で、自分の力がついてきていることを実感して、それを楽しめればいいけど、私だってそんなことあったかなという感じ。

身体

150cmは超えたかな。成長スパート中のような気がするので、もう少し睡眠を、とか、運動を、とか親の欲望は果てしない。

もはや、一番大きなサイズでも上手くフィットしない感があるので、子供服ブランドは見なくなってきた。みんなが陥っている150cm難民に。しばらくは、RL、Zara、J Crewあたりなのかな。この春は、ワイドパンツ(チノ、ジーンズ)+Tシャツ+カーディガン+スニーカーとかかな。

2026-02-03

2025年総括

 2025年はちび子にとってとっても忙しい年でした。

でも、大きなトラブルもなく過ごせてよかった。

旅行・イベント

・奥志賀(スキーキャンプ)

・新潟(スキー家族旅行)

・北海道(スキー家族旅行)

・オーストラリア(留学)

・和歌山・南紀白浜パンダと世界遺産の旅(母娘旅行)

・夏軽井沢(家族旅行)

・イギリス(留学+家族旅行)

・学校研修旅行

・沖縄本島(家族旅行)

・京都任天堂ミュージアム(母娘旅行)

・秋軽井沢(家族旅行)

・帰省(家族旅行)

なんといってもオーストラリアとイギリス。特にイギリスサマースクールは一番思い出に残るほど楽しかったみたい。初めての自由を手にしたからかな。色んな国に行ってみて、一番合ってるところに最終的には行けばいいのでは、と思うものの、米国は現状では厳しいかな。。帰れませんとかになったら洒落にならないから。新潟、北海道、軽井沢、沖縄が家族旅行の定番に。行ったことがないところを開拓したいなという気持ちもありつつ、安心安定のいつものところの楽ちんさにはなかなか。。

イベント

・お正月親戚巡り(例年)

・ハリポタWBスタジオ(3回目)

・節句(例年)

・花見(例年)

・遊園地(2回)

・水泳競技会(初)

・保育園ギャザリング(例年)

・お誕生日(例年)

・ピアノ発表会(例年)

・花火大会(例年)

・ハロウィン(例年)

・原宿ハリポタストア(初)

・くるみ割り人形(例年・今年は2回)

・クリスマスピアノシェアリング(例年)

・クリスマス(例年)

お正月、ひなまつり、お誕生日、ハロウィン、クリスマス、あたりがほぼ生まれた頃からの定番イベントかな。年2回のピアノ発表会はここ5年くらい。

5年生にもなると定番の旅行先、定番のイベントというのが出来てきて、そこはかとなく嬉しい。ちび子にはちび子の感じ方があると思うけど、いい思い出として、大きくなったちび子をずっと支えてくれたらうれしいな。

習い事

・ピアノ

・水泳

・バスケ

・英語(オンライン、スクール)

・算数塾→辞めた

小学校に入ってからずっと続けているピアノ、水泳、英語。算数は公文からの個人塾だったけど合わず辞めてしまいブランク中。バスケはゆるーく3年目かな。

2月から新しい算数塾、3月からは新しい英語塾へ行く予定。いよいよ本格的にお勉強な感じになるのだけど、どう出るか。合わないかなー。。

小競り合いのあったお友達関係は3月で一旦清算模様。

長くつかずはなれずでやってきたお友達は引き続きつかずはなれずな感じなんだけど、母としては、ずっとちょっと引っ掛かりを感じている。。も

まー、ちび子のことだって分かってないこと沢山あるだろうところ、よその子のことはよくわからない。

2026-01-30

クリスマス2025

いまさらながらクリスマス2025。

2024 年のクリスマスプレゼントは、ハリポタ縛り。当時はまだまだハリポタ全盛だったから。

・【サンタ】ホグワーツレガシー(PS5版) ★★★★★★★

→もらったその日からやりこんで冬休み明けには大体クリアしてたかな。。undertale来る前までは結構やってた。

・ファンタスティックビーストの本×2 ★★★★

→映画の方がやっぱり面白いみたい。

・幻の動物とその生息地 ★★★★★★★

→これはすごいはまってた。冬休みやオーストラリア旅行にも持って行っていってた。

・吟遊詩人ビードルの物語 ★★★

→面白いとは言ってたけど、その後あんまり見ない。。

・ハリポタ靴下×③ ★★★★

→ふつうにはいてる。かわいい。

・ハリポタフーディー ★★★★★★★

→かなりのヘビロテ。着倒している。夏も着てた。

・ハリポタマフラー ★★★★★★★

→学校にもつけて行ってる。今年もつけてる。

・ヘドウィッグポシェット ★★★★★★★

→どこへ行ってもかわいいかわいいとほめられるフワフワ。

・ミナリマのデザイン図鑑 ★★★★★

→見ごたえがある感じ。

2025年は、ハリポタ熱も収まり、5月くらいからはundertaleへ。「メタ視点」という言葉を多用するように。。いや、大事な視点だけど。。

グッズにはあまり興味ないので、プレゼントには反映されず、あまりほしいものもない様子。

・ヘッドフォン

→undertaleなどのゲーム音楽や旅行のときのswitch用らしい。くすみピンクのめちゃかわいいやつ。

・【サンタ】大人のやる気ペン

→文房具大賞みたいなのをとったのをTVで見て、カメがかわいくて俄然ほしくなった模様。

・【ばあば】Petit Qoobo Gris 

→なでるとしっぽを振るおもちゃ。何が欲しいか悩んだ末。「もふ蔵」と命名。

・【おまけ】Undertaleの曲のピアノscore

→楽しそうに弾いてる。読譜力もつくし好きで弾くのが一番。

・【おまけ】黒犬のスマホケース

→めちゃくちゃにかわいい。どこでも大好評。

・【おまけ】シマエナガの手袋

→かわいい。でも親指が寒いらしい。

・【おまけ)本

→あまりにも漢字がいまいちで、得意だった読解にも陰りが出てきたので、急遽今さら読書習慣をつけるよう働きかけているところ。ミステリーはあんまりみたい。

2025-12-05

反抗期

周囲で反抗期を迎えているという話を耳にして久しい今日この頃、

11歳の秋、

ちび子は通常運転です。

辞めた算数塾で

「反抗期はいつから始まりしましたか?」

と聞かれ、

「家では全くそのような気配もありません。」

と答えると、

「家で反抗期を迎えない子は外で出るものです」

との言葉もあったけれど、

そちらでちび子の態度が悪いなら、それはあなたが蛇蝎のごとく嫌われているからです

と静かに思ったものでした。

担任からも、

どこまで真に受けてよいのか分からないほどのポジティブなフィードバックしか受けていないので、

学校でも多分通常運転。

とはいえ、

全く何も変化がないわけではなく、

めまぐるしく成長している様子はあって、どこかとらえどころのない雰囲気が。

これが、

お前らみたいな凡庸な人間に分かられてたまるか

という手合いの反抗期なのであれば、それはそれで心が震えるほど嬉しいですが(なぜか)、

そういう感じでもないかな。

内面が色んな成長を遂げて色々と形を変えていて、

今のところ本人が静かにそれを受け止めているので外部に発露しない、

でも包み込んでいる外側が柔らかいのでなんとなく変化が分かる、

という感じ(どういう感じ)。

何にせよ驚くほどのスピードで成長しているのは間違いない。

これを阻むようなことのないよう細心の注意を払うことが

目下の私の課題。

【最近気づいた成長】

・文章力。格段に上がってる。元々、文章を書くのは好きで、3年生のときの物語も、4年生のときの新聞もよく書けてた。でも、この間書いた説明文はちょっと目を見張る感じ。大人びた語彙と文章でそれ風という以上に、構成も論理的に。担任も「言うことない」と(ただし、この人ちび子推し)。

・水泳。競泳をやっているというコーチに一度グループレッスンを受けた(1時間)だけで、10秒以上のタイム短縮に。。もう頭打ちかな、と思っているところへのブレイクスルー。またこの感じ。

・ピアノ。本人はずっと好きで先生もとても良い先生なので続けているも、いつも発表会やクリスマスシェアリングに「間に合わない」事態が発生していたところ(練習しないから)、今回は余裕すらも。。遂に読譜もできるように。。

2025-10-28

11歳4か月

 もうそろそろハロウィンという感じでもないかな、

という親(私)の予想を丸々と覆し、

今年も楽しく迎えていますハロウィン。

ここまでほぼ毎年。

ドナルドダック→おもちゃドクタードック→ディズニーシンデレラ→魔女→ピカチュー→スプラ→ヴァンパイア→ハリーポッター→今年

子育てするまであまり縁のなかった年中行事の中でも異彩を放つイベントです。

いつも、パレードに行ったりお菓子をもらいに回ったりしている後ろをついて回っているので、

あの時は表参道パレードに出たな、あの時はお受験中だったな、あの時はコロナでご近所ハロウィンだったな、あの時はお友達のお友達開催の公園ハロウィンに呼んでもらって焼きマシュマロやらピニャータやら外国仕様だったな、あの時のお友達とはその後大揉めのうえ距離を取ることになったけどあの頃からちょっと嫌な予感はあったな、あの時は夜オアシスの復活コンサートでお友達ママがオアシスT着てたな(今年)とか、

ハロウィンだけでも色んな思い出があります。楽しかったな。

そのうちちび子が巣立ったら、こういう思い出を拠り所に残りの人生を過ごすんだろうか。。怖い。。

まあ、そんなちび子ですが、最近はこんな感じ。

【好き】

Undertale、その他のゲーム、じいじばあばの犬、バスケ、苺、リンツのチョコレート、パペットスンスン、カルボナーラ、図工、小鳥、海、スキー、「動物のお医者さん」、「百姓貴族」、you tube(ゲーム実況)、スマホ

【嫌い】

蛾、特定の女の子

【服】

専らフーディーとジーンズ。フーディーは、greatful dead bearからNorth FaceやHarry Potterなど色々。ジーンズはzaraの青と白。冬になったらスカート+タイツ+ブーツもいってほしいところ。今は服には興味ないらしい。

【大きさ】

148cm35kgくらい?目測だけど。150cmはまだないかな。学校の革靴は24cmに。でも多分革靴だからで実寸はもっと小さいのだと思う。


2025-09-11

2025夏

 5回目の夏休みも終わりを迎え、

今年の目玉はなんといっても、初海外サマースクール。

寮生活をはじめ、初めての経験が目白押しでそれは楽しく過ごした模様。

日本人多かったみたいだけど、日本人エージェント経由なのでそれは仕方なく、、

自分のときのことを考えても、全く日本人がいないのは結構過酷なので、

初めてのサマースクールを楽しく過ごせたならそれが何よりでした。

【備忘】

・夏休み前半の方がよさそう(後半は帰っちゃう人がいて寂しいみたい)

・最終週は洗濯ができないので、洗濯グッズがあった方がよい模様

・スマホは結構長時間没収なので、カメラは別途持っていく

・日本食持参も検討

今年は、軽井沢ちょっととサマースクール+家族旅行だったので、夏の思い出という感じじゃないのがちょっと残念。。

そして、遂に算数塾はやめることに。。!

慣れと惰性でなんとか続けていたものの、環境が変わって「やっぱり無理」と気づいた様子。

私立小の統一テストで算数は満点を取るまでに鍛えられ、地肩が強くなってきていたので、少しもったいないような気もするけど、

なにせ「出来ない」ことに対して、怒鳴ったり、物を叩いたりするみたいで、

塾前はいつもすごく嫌そうだったので、恒常的なストレスになっていたのは間違いない。

算数塾通いを始めてから身長の伸びに陰りが出ているのも

このストレスのせいでは。。と少し疑っているところ。

勉強習慣を維持しながら、中学数学に向けて基礎学力をつけていけて、ストレスなく通える塾を探しながら、

しばらくは自宅学習かな。

【服】

今年の夏の服もまた半袖短パンスニーカー。もうjacadiとかも完全にテイストじゃなくなって、かろうじてRalph。本人に選ばせればzara。x-girlとかもまた違うみたい。何も買えない。。

一番お気に入りだったのは半袖フーディー(East Boy)、チュッパチャップスTシャツ(Zara)。

サマースクールは、気温差があるから、長パンツ3枚(青・白ジーンズ、カーゴパンツ)、短パンツ2枚、Tシャツ4枚、ポロシャツ1枚、長袖Tシャツ2枚、フーディー2枚、スウェット1枚、ウィンドブレーカー1枚、冬パジャマ2枚、運動着等々。

特に困ったことはなかった模様。

2025-08-08

Being supportive

学童で男の子に何か不適切な言葉を言われ、

詳しく状況を聞いてみるもなかなか言いにくい事もあるのか全容はつかめず、

ただ、その男の子が言ったという一言に、

それはダメだ

と感じ、ちび子に

「次言ったら、「止めないなら先生に報告するし、親からあなたの親に連絡してもらう」と警告して。」

と伝え、

その後、学校でも学童でもしつこく繰り返すその子にちび子が警告したところ、全くに意に介していない様子だったことから、

ちび子、初のママ介入を要請(しかも現場から電話で)。

すぐに同じ電話で私から学童のスタッフへ注意してほしい旨伝えると、

スタッフ、秒で聞き取り開始。

ちび子には「気づいてあげられなくてごめんね」と話してくれ、

その2時間後には学童責任者から謝罪と報告があり、

男の子としては「そんなに嫌だったとは思わなかった」認識だったとのことで、言われる方の立場になるよう説明をしてくれたとのこと。

男の子から謝罪したいとの申し出があったとのことだったも、ちび子と話し、

とにかくやめてくれればそれでよいので、謝罪も責任追及も要らない旨伝える。

その後、学校で続くことを懸念してくれたスタッフから、その子の親と学校へも報告が行き、

男の子はいずれからもかなり厳しめに注意を受けた模様で、

次の日はしょげかえっていたらしい。

男の子のママからは謝罪のLINEがきて、担任はちび子に「嫌だったなぁ、もっと早く言ってや。」と話してくれたとのこと。

さらに、学校発行のお便りにもそのようなことは絶対にないように注意喚起が。どうやら担任が全校会議で議題にしてくれた模様。

対応の速さと迷いのなさに驚きを禁じ得ない。

私の時代だと、

こういう類のことは今よりもずっと問題が矮小化してとらえられていて、

「それくらい大したことじゃない。そういう年頃なんだよ。」

と大人は平気な顔して言ってた。

でも、

じゃあ、どれくらいから大したことで、その判断は誰がするの?

どうして、何の非もない被害者が加害者の立場を分かってあげないといけないの?

大人にそう言われたら、言っても仕方ないから、子供は我慢するようになるんじゃないの?

少なくとも私はどうやら世の中はそういうものだから仕方ないんだと思ってたし、

こういうことについては加害者の男の方がなぜか大切にされるものなんだと思ってた。

だから不愉快な目にあっても我慢してあしらわないといけないんだと思ってた。

ちび子が言いづらい中、嫌なんだって言ってくれて良かった。

周りの大人が、「嫌だったね。気付いてあげられなくてごめんね。」って言ってくれて良かった。

子育てはふいに自分の心の穴も埋めてきてびっくりします。