2016-03-25

Nスぺ「ママたちが非常事態2」

NHKスペシャルのママたちが非常事態がパート2をやるようです。

27日(日曜)21時から

今回は、

① こどもの「イヤイヤ泣き」や「人見知り泣き」を解明し、「イヤイヤを抑える脳の育て方」や「我慢できる脳」を育てることができる研究を紹介

② 子育てがパパに与える影響

がメインの模様。

詳細はこちら → 「ママたちが非常事態2」

こどもが泣くのって一番のイライラ(とイライラする自分への嫌悪感)の原因なので、

①がホントに有効だったらすごい。

ちなみに今は

こどもがイヤイヤ泣きをするときは

「動物のお医者さん」の理不尽な友人と祖母に耐えるハムテルのように、

目を閉じ口を一文字にしてただじっと過ぎ去るのを待っています。

ハムテル、一体どれくらいの人がわかるのか・・・。


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2016-03-24

復職1年でふりかえる 【ブラーバさんとマキタさん】

次の「夫との関係編」に行く前に、

ブラーバの認知度が低いようなので、動画をのせてみました。

音が出ますので気を付けて。



とても静かです
TVも見られるほど



ついでにマキタも。

マキタはかなり音は大きいです。
騒音注意。



頼もしい



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2016-03-23

復職1年でふりかえる 【家事編】

ワーキングマザーの家事事情としてはおそらく、

①夫と分担
②人を雇う
③機械に頼る
④とにかく頑張る
⑤あきらめる

だと思うのですが、私は③を採用しています。

周囲ではフルタイム復帰の人(24時くらいまで働く人たち)は②を採用してる人が多い印象。週二、三回くらいで、昼間、家政婦さんに来てもらって掃除、洗濯、買い物、料理をしてもらって、夕方、シッターさん(ファミサポさんというところも)に子供のお迎えに行ってもらってご飯、お風呂、寝かしつけをしてもらうという感じ。

我が家は、夫は多忙なので①はなく、私が時短なので人を雇う必要まではないもののそもそも家事能力が低いので④は無理で、③でどうにかという感じです。

そんな我が家の掃除部隊はちょっと行き過ぎてます(自覚あり)。

隊員No.1 ルンバさん

ワーキングマザーの強い味方。時間予約にして走らせてる人も多いと思います。自動掃除機を使うとなると必然的に「日常的に床に物を置かない」ということが前提になるので(ちび子のものはルンバが登れないちび子スペースまたはおもちゃ箱に放り込む)、これだけでも意外に部屋が片付きます。ただ、結構ガンガンぶつかっていくので大事な家具などあると使うのに躊躇するかもしれません。

隊員No.2 ブラーバさん

自動拭き掃除器。ルンバの拭き掃除版で、乾拭きも濡れ拭きも自動でやってくれます。フローリングのおうちには超、超おススメ。スッキリ感が全然違う。ルンバでは拾えない細かいホコリもとれるし、こどもが裸足で走り回ったりしていると、意外と皮脂が床についています。すごく静かなので夜走らせても大丈夫。昼間ルンバを走らせておいて、夜、寝る前にブラーバを走らせると朝スッキリ。

隊員No.3 マキタさん

新幹線の掃除にも使われている世界のマキタ。何よりもその軽さとハンディさが素晴らしい。ちょっと思いついたらすぐかけられるので、少し気になればその場ですぐ対応できる。我が家はバスルームに置いています。朝、出かける前にささっと数秒かければ、前日からの髪の毛とかホコリとかがスッキリリセット。ちび子の遊んだあとや簡単な食べこぼしくらいならこれでいきます。ダイソンに比べると排気の匂いがちょっと気になります。

本部長 ダイソン様

我が家のメイン掃除機です。強力な吸引力に加えて排気もクリーン。週末の掃除はこれです。

すでにメイン掃除機があって、何か一つ買い足す場合と言われたら、迷うことなくマキタをおすすめします。実際に手に取ってみるのが一番いいかと思いますが、なにせ軽い。子供を片手で抱いていても大丈夫、いける。ヘッドも小さいので角や何かの下にも入り込みやすい。充電も電池を取り外して充電するので非常に簡単で、立てかけておいても大して邪魔になりません。丈夫なのでガンガンつかえ、玄関の掃除に使う人もいます。思い付きで買いましたが、昨年の買ってよかった家電、第一位。

続いては、食洗器。

我が家には備え付けの食洗器があったのですが、これが外国製で異常に大きい。なので、なかなか洗い物がたまらないし、あまり使っていませんでした。

ところが、

その潔癖さと完璧主義さが災いして、残業付きフルタイムで働きながら家の9割の家事育児を担当することとなった友人(男。以下、仮に「加藤」とよびます。)がいるのですが、加藤曰く、

食洗器は毎日回すことを自分に義務付けろ。人を雇うことを考えたら全然安いから躊躇するな。

もう、めうろ(=目からうろこ)。これだけで各段に楽になりました。

大して汚れてないものも、箸もスプーンもフォークなどの小物も、とにかく使ったものは全て食洗器へ。そして、夕食後に一回し。はい、終わり。

洗い物のエンドレス感は半端ないですが、食洗器を毎日回すことにより晴れて終わりを迎えました。

洗濯は、もう当然のように乾燥機付きドラム式洗濯機です。

ちび子のもの、夫のもの、私のもの、タオル類、足ふきマット、シーツ+枕カバー、テーブルクロス、などの分類で品を替え日に2回、朝行く前に放り込み帰ってきてすぐ取り込むと同時に、また次を放り込み寝る前に取り込む。フル稼働です。

夫と私の仕事用のカットソー、シャツ、スーツに加え、洗濯に適さないニット類は全てクリーニング。もう、ここは迷わないことにしました。

そして、家事の中で唯一機械化ができない料理。

加藤のおすすめは、OisixKit Oisix(材料がすべて分量分切ってあって炒めれば出来上がり)なのですが、割高なのとカット野菜に若干抵抗がありいまだ使ったことはありません。これも乗り越えちゃえば便利なのかもしれません。

ちび子分は、まだ離乳食だったころは大量作りおき+冷凍でしのいでいたのですが、ちび子が徐々に解凍したものを食べなくなるという事態に陥ったので、今は毎日作ってます。

たんぱく質(肉か魚)、野菜(大体、茹で野菜か蒸し野菜)、汁物(大体、味噌汁)、ごはん(パン)、果物、牛乳の6品をとりあえず揃えるという方針でやっていますが、これ、もう少しどうにか合理化できないだろうかと思案中。



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2016-03-22

復職1年でふりかえる 【保育園準備編】

去年の4月の段階ではまだ復職していなかったので(保育園が決まってなかった)、正確には復職して11か月なのですが、

3月という区切りなのでこの1年ワーキングマザーをやってきて

調べたことや、気づいたことや、思ったことを

①保育園準備編

②家事編

③夫との関係編

で備忘までに残しておこうと思います(万が一だれかの役に立てればうれしい)。

まずは、保育園準備。

・やっておいてよかったこと4つ

(1) 病児育児シッターの登録

この1年、とにかくもうよく発熱しました。流行りの病気はインフル以外は全て拾ったといっても過言ではなく、RSウイルスのときは丸1週間休みました。

私の実家は遠く、夫側は多忙で、病気になったときはとにかく私がどうにかするほかない。

とはいえど、仕事柄、「子供が発熱したので今日はお休みします」というわけにはいかず、

自治体の病児保育室は家から遠いうえに定員二人で不安定すぎるため、

朝8時までに連絡すれば100%対応してくれるフローレンスに事前に登録できたのは本当に福音でした。

絶対に外せない会議の途中で呼び出しを受け、関係者に謝り倒して途中退席したことがあって以来、

朝、37度前後でこの後熱が上がるかもしれない、でも、今日は私も夫も絶対途中でお迎えには行かれない、

というようなときにもお願いするようにしています。

来るシッターさんもみんなプロフェッショナルで感じよく、これまで嫌な思いをしたことは一度もありません。

ただ、ちび子の保育園は事前に登録している人しかお迎えに行けないという建前になっているので、急な発熱の際に保育園に迎えに行ってもらったことはなく、そのサービスはどういう風に使えるのかはちょっと不明。

ちなみに発熱による呼び出しは1年で4、5回ありました。最初のころに集中してたかな。

(2) お名前ハンコ購入

持ち物はサイズが変わったり季節が変わったりするごとに増えるので、ハンコでポンポン押せると楽ちん。特にオムツにはホント便利。

手書きでももちろん全然いいと思いますが、結構丁寧に書かないと書きなぐりの昭和感は半端ない。

持ち物の大きさに応じて使い分けられるので、いろんなサイズがあるもので良かった。ひよこがついているものも意外なアクセントになるので重宝。


(3) 肌着、靴下は同じもので揃える

これはもう完全に好み。個人的にいろんな色や柄の肌着や靴下があるより、同種一色無地というのが心の平穏に。洗濯物をたたみ終えたときも美しいし、しまいやすい。

特に靴下はなぜか絶対片方だけなくなるので、組み合わせる必要がないのは便利。

(4) ベビーカーに反射シールをつける

ベビーカーを使う人は必須。冬の18時の住宅街では車からは黒いベビーカーはほぼ見えてない。


・手作り品について思う

娘の保育園は連絡帳カバー以外に特に手作り品を求められることはありません。

なので、手作り品に苦しむということはなかったのですが、

1歳児クラスに上がるに伴い「ひも付きハンドタオル」と「口拭きタオル」を求められたところ、

何故か勝手に手作りに挑戦することにしました。

やってみて思うに、

手作りは子供のためというよりママの楽しみなんでしょうな。

手間と材料費を考えれば買った方がはるかに安い。

でも、生地を選んだり、アップリケを選んだり、ひもやタグを選んだり、新しいミシンを踏んだり、

するのは意外や意外かなり楽しいです。また、

子供のためにこういうことやっちゃう私

という自己陶酔もなかなかいいスパイスになっていると思います。

子供は北欧調とかよりアンパンマンの方が多分好き。


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2016-03-21

1歳8か月の記録

言葉がすごい速さで進んでて、特にここ一週間が驚きの進化。そういう時期みたい。
とにかく、ずーっと話したり歌ったりしていて、これがもっとハッキリ話すようになったらどれだけかと心配になるほど。

女の子は話し始めると生意気だよ~

と、いろんな人から聞いているので残り少なそうな

何を言ってるのかわかんなくて、かわいい期

を堪能しないと。

ちなみに「すくすく子育て」(Eテレ)によると、発達の早い遅いはその子の能力には関係ないらしい(8か月で歩くようになった子に対して、歩くようになったのが早いからといって運動能力が高いというわけではない、と断言してた。)。

【できるようになったこと】

・いろんな歌を歌うように(最初何を歌ってるのか分からないけど、ずっと聞いていると、「あれだ!」と分かる。寝る前はなぜか糸巻きの歌を歌って最後にママのクツを作ってくれては「はい、どーぞ」と言って渡してくれる真似をする、というのを20回はやる。)

・踊るように

・おままごとセットの包丁を正しくもって、野菜を切れるように

・丸が書けるように

・シールが割とじょうずに貼れるように(シールブックや雑誌にある物の形の上に該当のシールを貼るという遊びが好きでよくやってる。クリームパンダのうえにパンダのシールを貼ってた。)

・すべりだいに一人で登って一人ですべるように(近所の石で出来た急こう配のすべりだいに果敢に挑戦。見てるほうはかなり怖い。)

・誰の物かということを識別するように(家中のものを「パパの」、「ママの」、「○○たんの」と識別したがる。ちなみにテレビのリモコンは「ママの」らしい。そして自分が欲しいものは全部「○○たんの」。)

・従妹を認識するように

【困ったこと」

・楽しんでることを中断させられたり、自分の欲求がかなわないと、泣く。ことによっては、泣き叫ぶ。

・その日の出来事を夢に見るのか、嫌な事があった日の夜はたまに昼間と同じように泣き叫ぶ(目を覚まさせるしかない)。

【病気】

・保育園で38.5度の発熱で呼び出し。この後おなかを下したら多分B型(インフル)と保育士さんに言われて、その後おなかを下したので覚悟して病院に行ったら陰性。急性胃腸炎とのこと(多分ノロ)。

あんまりひどくならなかったので胸をなでおろしていたら、バッチリうつった。地獄。3日間何もできなかった。。

【言葉】

・かなり、二語文に。

・動詞 行く(「ねんね、行こうか」、「パパ、行っちゃった」)、来る(「ママ、ここ、きて」)、落ちる(「落ちちゃった」、自分で投げても「落ちちゃった」)、寝る(「パパ、ねんね」、「よくねた」)、する( 「○○しようか」)、書く(「じじ(字)、書こうか。」)、開ける(「(クレヨンのフタなどを)あけてー」)、こぼす(「ぼしちゃったー」)

・形容詞 「おいしー」、「おいしそー」、「かいかい(かゆい)」、「きれーねー」、「じょーず(絵を書いてあげると「ママ、じょーず。」と言ってほめてくれる。「ママ、すごいねー。」というバージョンも。)、「あちち」

・嫌はなぜか「Ne!」

・名詞はかなりの数に。でもちゃんと言えてないものがまだほとんど。「いんごすじゅー、(リンゴジュース)」、「にゅうにゅう(牛乳)」など。

・「○○たんの」や「○○たんも!」というのもかなり頻出

【食事】

・引き続き、たんぱく質+野菜+汁物+ごはん(パン)

・葉物、ニンジン、きのこ類を残すようになってきた

【買い物】

・ミシン (遂にミシンを購入してしまった・・・。どこにそんな時間があるというのかわかんないけど、サマードレスを作ってあげたいという壮大な夢が・・・。)

・夏用帽子とワンピース、ブラウス

・秋冬物のセールで来年向けに何点か



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2016-02-19

1才7か月の記録

鼻水や咳などの風邪症状が見られても、年明けからまだ一度も発熱しておらず、ずいぶん身体が強くなったことを実感。かろうじて、インフルもまだ。

遊びたい気持ちが強いのか、寝かしつけにかかる時間がどんどん長くなり、寝落ちする毎日。。


できるようになったこと

・歯磨き!なんとフロスも!!やはり力が入りすぎていたのがまずかった模様。

・半分くらい手伝えば服がぬげるように。パンツ、オムツを自分でおろせるように。

・一人点呼(保育園のお友達の名前を呼んでは「あいっ」と手を挙げる。早口。)

・初歯医者。仕上げ磨きが不完全だったので超懸念してたけど虫歯はなかった。でもやっぱり磨き残しが多い旨は指摘された。

・初美容院。意外におとなしく。美容師さん曰く、女の子は鏡の前に座るとおとなしいらしい。。

・ぬいぐるみのお世話をするように(オムツ替え、歯磨きなど自分が母親にやられていることをする)

・寝かしつけ対策の一環として帰宅後はあまりTVをつけないように→別に関係ないっぽい。

言葉

かなり話すように。感覚的にはたぶん30語前後。語尾に「ねー」をつけることも。

頻出ワード

・動詞は「落ちた」、「あけて」、「行っちゃった」、「ねんね」、「のむ」

・「あい(はい)」、「うん」

・「あっこ(抱っこ)」

・「パン」←精神安定剤のように何かあると「パンー」と言ってパンを要求、「にゅうにゅう(牛乳)」

・「あめ(ダメ)」、「かーいー(かわいい)」、「かいかい(かゆい)」

・「くまたん」、「うさたん」、「わんわん」、「うーたん」、「あんぱんまん」、「あかちゃん」

・ミッフィーちゃんは、ピッピタン→ミッピータン

・動物 「どう(ぞう)」、「いいん(きりん)」、「さい」、「まま(シマウマ)」、「あいおん(ライオン)」

・野菜・果物 「こ(苺)」、「なす」、「れんこん」←これだけなぜかふつうに発音する

・「ジジ(ボールペン)」←これがなぞ。

食事

ほとんど一人で食べるように。食べこぼしもあまりない。食べるの大好き。

・基本は、タンパク質、緑黄色野菜、具だくさんみそ汁か野菜スープ、と白ごはんと海苔。デザート。

・タンパク質は、魚の日が二日、肉の日が二日、カレー、お鍋等が一日。週末は色々。

・魚はブリ、鯛、鮭。焼き魚が多い。

・緑黄色野菜は、ブロッコリーとスナックエンドウかインゲンが多い。昔、大好きだったかぼちゃはイマイチになった模様。

・デザートはフルーツ。お菓子は週末たまに。フルーツは、苺、オレンジ、リンゴが多い。

・甘い味付け(牛肉の甘辛煮、すき焼きなど)はちょっと苦手。野菜スープ大好き。筑前煮は不評。

・ハム、ジャム、デビュー。これにより、外出の際はサンドイッチに。

・焼きそばよりはうどん派。歯ごたえかな。

・海苔も好き。

・ごはんよりパン派。

困ったこと

・たまに夜中激しく泣く→対応策としては、TVをつける、ジュースを飲ますなどしてとりあえず目を覚まさせる。→完全に目が覚めるとケロッとしていることが多い。

・やりたいことを中断させると癇癪を起す→寝転がって叫ぶ→これといって効果的な対応策なし。気をそらせたり、普段禁止している別のことをさせたりするくらい。

・おとなしくしていないので外食や買い物が困難→スマホ等も効き目なし。チャイルドチェアにのせた上、食べ物を与えればかろうじて少し時間が稼げる。。



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2016-02-03

Nスぺ「ママたちが非常事態」見た

楽しみにしていた

NHKスペシャルの「ママたちが非常事態」、

これまでの人体シリーズ(「人体ミクロの大冒険」とか)に比べるとちょっと薄い感じはしたものの

おもしろかった。

私の

母親が育児をするように設計されてるの?

という疑問は番組の冒頭で解決。

されてます。

出産した瞬間に脳の中の育児に必要とされる機能がバキバキ活性化する映像が。

しかも、10人中10人のママが自分の子供が泣く声を判別できたという実験付き。

スッキリ。

仕事をセーブして育児をしている状況に

不公平感を抱いたり、同僚や勤務先に対する引け目や負い目を感じたりすることもあるわけですが、今後は、

そういう風に設計されてるから、そりゃもうシカタナイんですよ、

と開き直る方向でいこうと思います。

しかも、

最新の人類学では、出産直後に母親のエストロゲンが急降下して孤独感を感じるのは、

共同保育が人類にとって望ましい形だからでは(孤独感を感じるからほかの人と寄り添って育児をするようになる)

と考えられているそうで、

これも、ちび子を保育園に預けていることが心の引け目になっている私にとっては、

不自然なことを強いているわけではないという意味で朗報でした。

でも、

その作用が

核家族化が著しく、また、夫の育児参加が乏しい日本では、産後鬱の急増に繋がってしまっているとのことで、

番組では、イベントに参加するなどしてせっせとママ友を作るママたちが映し出されていましたが、

ママだという理由だけで友達になったりすることが難しい私としては、

仕事してなかったら、産後鬱、全然ひとごとじゃなかったな、と思いました。

そのほかにも、

幸せホルモン、オキシトシンが信頼できない人から子供を守るという方向にも作用するため、

育児に協力的でない夫を敵とみなし、夫にイライラする

なども説明されており、それはまあありがちな話かなと思うのですが、

夫が育児の大変さに共感するなどすると著しくリラックスする

という実験もやっていて、

基本的にはやっぱり愛情ホルモンなのねー、と非常に興味深かったです。

再放送は2月3日午前0時(火曜深夜)から。


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